【夜景】 花火を撮る方法

 
花火撮影の練習で“さいたま市花火大会(大間木公園会場)”へ出向く。
練習と言っても1年に1回しか出来ないし、ビールも飲みたくなる。
夏の被写体と言えば、代表的なものが花火。
しかし、こだわる程に撮影するには結構難しいものがある。
 
SONY α7R Mark2 + FE 12-24mm F4 Gで撮影に挑む。
花火打ち上げ場所に非常に近く、広角での撮影が必要と思い選択。
確かに非常に近くから観覧できましたが、ここの花火は小柄。
 
 
花火撮影をする際は、まずは風向きや撮影場所の確保から。
しかし、私はそこまでこだわっておらず…
花火観賞して、きれいな写真が撮れたらラッキーかな?レベル。
そこで撮影に必要な準備・設定をネットで拾う。
 
 
三脚は必須。周囲の迷惑にならず安定したものを使用。
ケーブルレリーズでバルブ(BULB)モードで撮影。
ISO感度はISO100・ISO200。花火は非常に明るい被写体。
絞り値(F値)は、ISO100でF13、ISO200でF19に設定。
NDフィルターがあれば使用。
AFでピントを合わせてMFに切り替え“置きピン”状態にする。
手ブレ補正機能は、三脚を使用しているのでOFFにする。
 
 
他にも細かいことはありますが、以上の設定で微調整。
調べておきながら、ケーブルレリーズは面倒臭くて持って行かず。
非常に小ぶりな花火大会で横の広がりはありませんが…
そこそこキレイな写真は撮れたので満足して帰路に就く。
前に座っていたカップルの後姿をお借りしました★
 
 

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