【機材】 AF ZOOM 75-300mm F4.5-5.6(D)

 
カラッカラな冬が続いておりますが、珍しく雨を伴う曇り空。
そんな日は大人しく家に…ではなく、乗り鉄にでも出掛けてみよう。
この組み合わせも相当続いているので、たまには別を…
そうですね、ヤフオクなどで安価で落とせるレンズを試写してみる。
 
 
持ち出したのは、ソニーαの源とも言えるミノルタレンズ。
MINOLTA AF ZOOM 75-300mm F4.5-5.6(D)をくっつける。
ミノルタからコニカミノルタを経てソニーになっても同等品が出ている。

 
おおよそ中古品が2000円~3000円台で流通している。
樽型で中央が膨らんでいる形状、ブラックとシルバーの2色。
当然、Aマウントに相当するので使用する際には…
よって、15点・3点クロスの位相差センサーでピント合わせ。
 
このピント合わせが難点で、サクサク撮るには向いていない。
Aマウントボディーを買おうか検討したぐらい厳しい条件。
財力に余裕のある方は、FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSSを。
やはりA→Eマウントでも変換すると使い勝手は落ちる。
 
 
東武鉄道日光線下今市駅構内のSL大樹用の国鉄14系客車
綺麗に整備されており、ピカピカな車体が状態の良さを物語る。
こういった静態を撮影する分には、何不自由しない。
むしろ結構な望遠をこんなコンパクトに携帯できるなんて何より。
方向幕の撮影もブレることなく確実にキャッチ。
 
手ブレ補整が本体にあるので手ブレはしっかり補整。
過去に発売されたレンズも現代のカメラで使用できる喜び。
ただデジタル特有のパープルフリンジは避けられない様子。
高輝度部分と低輝度部分が隣り合う際は注意が必要。
 
 
それにしても機関庫方面、結構遠くにある客車もバッチリ。
FE 70-200mm F2.8 GMは、持ち歩くのも大変なのに…
そう考えると1本待機させておいても良い気がしますね。
また晴れた日に撮影した作例を紹介します。
MINOLTA AF ZOOM 75-300mm F4.5-5.6(D)でした。
 
 
Amazon.comでは、ミノルタレンズの扱いが見当たりませんでした。
ヤフオク(外部リンク)などで探してみてください。
ミノルタ製のレンズがゴロゴロ転がっています。
ミノルタコニカミノルタソニーと歴史は受け継がれている。

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